パッケージ・包装紙関連の企画・設計・製造|LIBERAL PACKAGEの山田紙器

山田の豆知識

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山田の豆知識

こちらでは普段みなさまが気軽に目にしているダンボールや、包装について、ちょっとした豆知識を記載いたします。

段ボールについて

波形に成形した中しん原紙の片面又は両面にライナーと呼ばれる紙を貼り合せたもので、二層以上の構造になっており、
包装資材として、圧縮強さ、耐衝撃性、保温性に優れており、仕様用途に応じて材料選択範囲が広く考えられます。
経済性の面でも、他の包装資材に比べて安価であり、また、折り目をつけたり、切断、抜き加工が容易で様々な形状を作成可能で、
軽量で扱いやすく、印刷においても精度の高い印刷ができます。
再資源性に優れ、リサイクル率が高い点も特徴です。

片面段ボール

image 段ボールの片面が貼られていないので、柔軟性がありますが、強度も保持していますので、
物を保護するパットや傷を防ぐ梱包材として利用されます。

両面段ボール

image 一般的な外装、内装段ボール箱に用いられる素材で、波形部(フルート)の高さによって
名称、用途が以下のように分類されます。
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ギフト包装について

包装にはいくつかのルール、技術があります。
しかしそれらを 難しく捉える必要は無く、背景を知り、使い方を知れば、送る側の 気持ちが添えられたより魅力的な贈り物となるでしょう。
もらう方への 心づかいを込めた包装の代表的な例をご紹介いたします。

リボンの結び方

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    蝶結び
    中心部を引き締め綺麗な輪を
    作る事がポイントです。

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    十字がけ
    基本的な結び方で、どのような
    シチュエーションにも対応できます

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    斜めがけ
    包装紙の柄をすっきりとみせたい時には中央に
    リボンのかからない斜めがけが適しています。

包装の仕方

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    斜め包み
    別名デパート包みとも呼ばれ
    柄は45度傾いて仕上がります。

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    合わせ包み
    キャラメル包みとも呼ばれ
    柄はそのままの向きで仕上がます。

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    ふろしき包み
    柄の向きは自由に設定できます。

熨斗の選び方

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QC検定について

品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものです。
 日本のほとんどの企業では、品質管理が実施されています。
この品質管理を実施するためには、そこで働く人々の品質管理に関する意識、、改善能力が重要です。
この品質管理能力、改善能力といった能力を発揮するためには、品質管理の知識だけでなく、個人のリーダーシップ力やモチベーション、
それらを引き出す組織体制などといった多くの要素が関係します。
しかし、一番の基本となるのは品質管理に関する知識であることは事実です。
また、品質管理の知識といってもどのような問題を解決するのか、によって必要となる知識は異なります。
そこで「QC検定」では、企業においてどのような仕事をされているか(これからするか)、
その仕事において品質管理、改善を実施するレベルはどれくらいか、そしてその管理・改善をするためにどれくらいの知識が必要であるかにより四つの級が設定されています。

1級
品質管理部門のスタッフ、技術系部門のスタッフなど企業内において品質管理全般についての知識が要求される業務にたずさわる方々

2級
QC七つ道具などを使って品質に関わる問題を解決することを自らできることが求められる方々、
小集団活動などでリーダー的な役割を担っており、改善活動をリードしている方々

3級
QC七つ道具などの個別の手法を理解している方々、小集団活動などでメンバーとして活動をしている方々、
大学生、高専生、工業高校生など

4級
これから企業で働こうとする方々、人材派遣企業などに登録されている派遣社員の方々、大学生、高専生、高校生など

抜型について

抜型とは、ベニヤ板に製品の展開図どおりに溝を切り、刃や罫(折目をつける為の刃)を組み込んだものを指します。

抜型ってどのように使うの? 
抜型は打抜き加工に使われる“ツール”です。

ここで打抜き加工とは、「抜型と面板間に被加工材を挟み、加圧することで任意形状を打抜く加工法」を指します。
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フレキソ印刷について

image フレキソ印刷は凸版で印刷する輪転印刷方式です。
国内では段ボール(インライン型)を主とした印刷物で使用されてきた印刷方式です。
インキ特性からVOC(揮発性有機化合物)排出量がグラビアインキに比べ顕著に低く押さえられます。
環境への世界的関心が高まった事も有り、我が国でも各印刷業界から関心を持たれている印刷方式です。

フレキソ印刷の刷版(右画像)
感光性樹脂やゴムなど、柔軟で反発弾性の強い素材が版に使用されています。

フレキソ印刷のインキは一般的に粘度は非常に低い液状インキです。
水性又はアルコール性が主流です。グラビアインキに比べVOCの含有料が顕著に低いため環境優位性があると言われています。最近ではフレキソUVインキも利用され環境保全に役立てる方向へ進んでいます。

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